帰化申請は提出する書類が非常に多く、複雑で分かりにくいものです。 さらに、法務局から初めに指示された書類だけで済む事はほとんどなく、全ての書類を準備し切った方でも、不慣れなために法務局の追加書類の指示に振り回され、何度も足を運んでらっしゃる方が大半のようです。 (少ない人で4〜5回、多い人では10回を超えることも珍しくありません) 法務局は平日の4時までしか受け付けてくれません。会社員の方はなかなか休みが取れないため、経営者の方はお仕事に影響が出るため、けっきょく長引いてしまって断念する人が非常に多いようです。 また、長引けば長引くほど身の周りの状況が変化したり、せっかく集めた書類の有効期限が切れたりしてますます深みにはまってしまいがちです。 当所のサポートは、帰化が初めての方でも簡単に日本国籍を取得できるように考え抜かれたシステムです。 ほとんどの作業を専門家にお任せ頂けるフルサポートコースと、申請をご自身で行って頂ければ費用を抑えられるノーマルサポートコースからお選び頂けます。 ぜひ一度ご検討下さい。 フルサポートとノーマルサポートの違いはこちら
当所では、世にある帰化申請代行サービスの中でも最も申請者の方に楽をして頂ける「フルサポート制」を採用しております。 「帰化のことは全く分からないから任せたい!」「仕事が忙しいのでできるだけ動きたくない!」という方には特におすすめです。 フルサポートでは、全ての書類の作成・取寄せ・翻訳はもちろんのこと、上記の法務局との交渉・調整・申請時の同行まで幅広くサポートさせて頂いております。 従いまして、申請者ご本人でなければできないようなこと以外は全て当所でさせて頂くとお考え下さい。
上記の帰化申請フルサポートコースは、兵庫・大阪・京都限定のサービスになりますので、それ以外の地域の方はノーマルサポートコースをご検討下さい。 また、「書類一式は揃えて欲しい、でも申請は自分で行くので費用は抑えたい。」という方にもおすすめしています。 ご来所不要の、全国対応です。 フルサポートとの違いはこちら
行政書士に帰化のサポートを依頼される場合、代金は前払いもしくは着手金として初めに何割か要求されることも少なくありません。 また、費用の支払い時期をあいまいにしている事務所も多いと言わざるを得ません。 当所の帰化申請フルサポートコースでは、代金は諸経費を含め全額、書類が全て揃い法務局が正式に受理された後に頂いておりますのでご安心下さい。 (クレジット払い・分割払いの場合を除きます)
行政書士に依頼される方のほとんどは、追加作業・追加書類があった場合の費用がいくら必要なのか不安に思われているようです。 と言うのは、帰化申請というのは法務局の指示により後から追加しなければならない書類が出てくるケースがほとんどだからで、その場合は追加分を請求されることも多く、青天井に費用が膨らんで不安になられる方も多いのではないでしょうか。 当所では、いくら追加作業が発生しても、追加料金は一切頂いておりませんのでご安心下さい。 安いだけの業者にご注意下さい
平成20年より、韓国戸籍制度改革に伴い、帰化申請するために家族関係証明書が必要となりました。 家族関係証明書・戸籍謄本は、申請者ご本人・父・母・兄弟姉妹はもちろん、法務局が指示する範囲の全ての関係者のものが必要となります。 ところが帰化申請を取り扱っている専門事務所には、家族関係証明書・韓国戸籍の取寄せにかかる費用や翻訳料は別料金になっているところが多いようです。 実際に当所で取り扱った案件でも、最終的な家族関係証明書・戸籍謄本の数が4〜8通程度、総ページ数が30枚〜50枚というような案件はザラにありますが、これが別料金ですと最終的にいくらかかるか分からないから不安だ、というご不満をよく耳にします。 そこで当所では、家族関係証明書・戸籍謄本の取寄せ・翻訳料・交通費ほか全ての諸経費・消費税を全て含めた金額設定になっております。 別途料金は一切かかりませんので、依頼する前にお支払い総額が事前に分かるとご好評を頂いております。
行政書士と言っても色々で、帰化の専門知識がある方は非常に少ないと言わざるを得ません。 また、帰化と言っても国籍は色々ですので、他の国籍の帰化申請をいくら経験していても無意味ではないでしょうか。 やはり、高度な知識と経験が必要な帰化申請という業務を任せるからには、その国籍で3桁以上の実績がある事務所でないと安心とは言えないと思います。 帰化申請というのは非常にデリケートなもので、ちょっとした事や思い違いで受理されなかったり不許可になるケースが多く、そのような話しを聞くたびに「もったいないなあ〜」と思ってしまいます。 当所では、韓国籍の方を専門にサポートさせて頂いておりますので、韓国(または朝鮮)籍をお持ちの方はぜひ当所にご用命下さい。
では、せっかく当所にご依頼頂きながら、残念なことに不許可となってしまった場合はどうでしょうか。 当所ではそのような場合、料金は諸経費を含め一切頂きません。 理由は、許可がされるかどうかのを誤った・または書類作成のミス等によって不許可となっているにもかかわらず、プロとして報酬を頂くわけにはいかないからです。 もちろんそれだけの責任感を負って代行させて頂いておりますので、過去に不許可になったケースは皆無です。
法務局の担当官によれば、帰化の審査期間の平均は順調に行った案件で8カ月前後だそうです。 しかし、過去の当所案件での平均は6〜7カ月前後で許可が下りています。 もちろんご本人さんの書類の多さやご事情・法務局の事務処理によるところもあって確実なことは言えませんが、前述の平均値よりは若干早いようです。 また、申請が受理されるまでの期間も、平均1カ月半程度とかなり迅速に対応させて頂いております。