【事業主の収入と帰化】

個人事業主の方の収入については、会社員さんとはかなり条件が違います。

そのあたりを詳しく解説しています。

【個人事業主の収入】

帰化をするための条件として、生計要件というものがあります。
つまり、ご自信や親族の収入によって生活していくだけの収入があることを求められるわけです。(一部例外はあります。)

では一般の会社員さんのように毎月の収入が安定している人はともかく、収入がその月によって大きく変動するような
個人事業主さんの場合はどうなるのでしょうか?

基本的には直近の確定申告の額から算出します。
例えば所得金額が240万円の場合、240万円÷12ケ月=20万円となり、平均月収は20万円という計算になります。
このとき、収入金額(売上金額)ではなく、必ず所得金額(手取り)から算出して下さい。

上記はあくまでも直近年度と現在で経営状況がさほど変化ない場合の算出方法です。
もし経営状況に変化がある場合は、最近数ヶ月の売上-支払い=収入と考え、その平均値をもってその人の収入と見られることが多いようです。
その場合は金額を証明する書類として帳簿関係の書類を求められる場合が多いです。

直近の確定申告では利益が出ていないが、
今は出ている・又は今年は利益が出る見込みだという場合には申請可能な場合もありますので、無料相談をご利用下さい。
無料でコンサルタントさせて頂きます。

なお、この収入に関する条件(生計要件)は条件によって緩和される場合があります。
詳しくは、帰化の条件をご覧下さい。

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