事業計画書
  コラム - 事業計画書の書き方-2
 
 
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 営業線近接工事とは?  

前回のコラムで、事業計画書の書き方のうち創業の動機と事業の経験についてお話しさせて頂きました。
今回のお話しは「取扱い商品・サービス」についてです。
ここも重要な項目となりますのでぜひじっくりお読み下さい。

事業計画書の雛形の項目に、
【お取扱いの商品・サービスを具体的にお書きください】
【セールスポイントは何ですか】
の2項目があります。

【お取扱いの商品・サービスを具体的にお書きください】
基本的に記載例を参考に書けば大丈夫ですが、すでにメニューやカタログを作成しているのであれば是非とも一緒に提出しましょう。
日本政策金融公庫の担当者に事業を理解して貰う為、商品やサービス内容がイメージし易い様にする事が大事です。
ですので、流れが複雑であったり一般的に浸透していない新しい事業をされるケースであれば、「サービス及びお金の流れ」や「販売の仕組み」を業務フロー図にする事をお勧めします。

またここで記入する単価等は、収支予測と食い違いが出ない様に気を付けて下さい。
収支予測を作成して行くうちに数字が合わず計画変更をする事も多々あるかと思いますが、その場合はこちらも修正するのを忘れないように注意しましょう。

【セールスポイントは何ですか】
ここは非常に重要な項目です。
何かしらお客様や取引先から選ばれる理由が無ければ、現実問題としてお客様も来ず事業として成立しませんよね。
面談でも事業計画書の収支計画が実現可能かを特に聞かれます。
お客様(取引先)から選んで貰う理由が納得出来る物であれば、収支計画にもおのずと説得力が出てくるはずです。

下記にセールスポイントの例を挙げます。
「業界経験が豊富でこれまでの人脈から仕入れコストを抑えれる為、同業他社より安価な商品提供が出来る」
「〇〇料理は原価率が〇%と高くなるが、お値打ち感を出し当店の目玉メニューとして集客する」
「請負額は同業他社より低く設定しているが実際は利益率が高すぎる為、利益を抑えれば低価格で同等の質の良いものは提供可能」
「フレキシブルなライン構成により、量産品はもとより小ロット・試作品にいたるまで広範な対応が可能」

セールスポイントを伺っても極々普通のサービス内容や商品を仰られる方もいらっしゃいますが、セールスポイント=他社との差別化です。
他社とここが違うためお客様に選んで貰えるという事を説明しましょう。
但し、差別化と言ってもこれまでに例が無い奇抜なアイディアを求められている訳ではありません。
何度も言うようですが、実現性、確実性の高い事業計画が好まれます。
斬新なセールスポイントだけれども実現出来そうに無い様なものだと、むしろ計画性が無いと思われてしまいますので注意してくださいね。


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