事業計画書
  コラム - 資金繰り表のススメ
 
 
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前回のコラムで、担当者を味方に引き入れようというお話しをしたかと思います。

担当者を味方に引き入れる為に特にオススメしたいのが、事業計画書だけでなく
資金繰り表も提出するということです。

資金繰り表とは、事業計画書の計画数値を月単位で表にまとめたものですが、これは事業計画書の様に日本政策金融公庫側から提出を求められる必須書類ではないので、ご自身で融資手続をされる場合、ほとんどの方が作成されていないかと思います。

事業計画書上では利益が出る計算になっていても、売掛金入金までの期間が長かったり、買掛金の支払期間が短く、実際に現金が手元に無くて資金がショートする可能性もありますよね。
資金繰り表を作成する事によりお金の流れが非常に解かりやすくなりますので、実は
資金繰り表は担当者がとても欲しがる資料なのです。

資金繰り表では、自己資金や借入金・初期費用を踏まえて月々の売上・入金額支払い額を表にまとめ一年間の見通しを作成します。
また事業計画書では「創業当初」「軌道に乗った後」で見込みを作成しましたが、資金繰り表では月単位で収支計画を記載します。

それぞれの業種の繁忙期、閑散期を見越しているかもポイントですので、1年間の見込み売上を12で割っただけの単純な資金繰り表にしない様に注意が必要です。

なお、当所の事業計画書作成サポートでは、資金繰り表も作成させて頂いております。
どうぞ宜しくご検討下さい。

事業計画書に関するご相談はお気軽に当所の無料相談をご利用下さい。



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行政書士西村法務事務所
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